2017年9月 9日 : 瑞牆山 登山 ( 4.スポーツ・健康 )

先月の木曽駒ヶ岳がなんだか物足りなかったので、おかわり。
男体山を考えたが、紅葉まで待った方が良いと思って瑞牆山にした。

4時前に出発し、近所の7-11で昼食を購入する。
ここ数日は涼しかったこともアリ、外は少し肌寒い。

なんだけど、帰りは暑いだろうからメッシュジャケットを選択。
長袖シャツの他にもう1枚着込んで出発した。

都内は問題無かったけど、郊外にでたら寒いのは確実と考えて
八王子SA手前の石川PAに寄ってウインドブレーカー着用する。

渋滞は全くなく、須玉ICに到着した。
6時前で、周りは明るくなってきてた。

IC近くのローソンに寄って、イートインでナポリタンを食う。
最近のコンビニはイートインが充実してて助かる。
(無くても駐車場で食うけどさ)

県道23(増富ラジウムライン)を走り、山奥へ進んでいく。
早朝ということで車は無く、快適で楽しい道だ。

登山口である瑞牆山荘に到着したのは6時半頃、駐車場は8割ほど埋まってた。

バイクを停めて準備運動、トイレは混んでたのでパスして歩き出す。
(50分先の富士見平小屋にもトイレあるので)


大きな岩が点々としている登山道

最初はなだらかだったが、だんだんと急になっていく。
尾根まで登ると、目の前に瑞牆山の全景が見える。


瑞牆山。格好いい形、思いっきり岩山

2001年に下りで歩いはずたが、登山道は全く覚えてない。
30分ほど歩いて小屋に到着する。

瑞牆ビールが売ってて、帰りに飲もうかと思ったが
いやいやバイクだしと考え直す。

少し休憩してトイレに寄ってから出発する。
金峰山方面へ歩く人に比べて、瑞牆山へ行く人は少ない感じだ。

小屋からの道は緩いアップダウン、天鳥川の渡河で一気に下る。
帰りの登りを考えると憂鬱だが、大して距離が無いので問題無いか。


巨大な岩を右から迂回して、登りが始まる


大きい岩の、沢の様な所を登っていく

100名山という事で、階段や鎖などで道が整備されて歩きやすい。

とはいえ、大きな岩を乗り越えることが多々あり
手足を使って登っていく。


所々に鎖が出現。雨の日は助かる感じ

ずっと森の中、谷の様な所を進んでいくため
振り返っても展望がほとんど無い。


目の前の森が開けたと思ったら、天を突く岩が出現

この岩が見えたらテンションが少し上がった。
ここから少し歩いて稜線に出る。残り10分の標識。

その先は急な坂も無く、あっという間に山頂に到着した。
そこそこ広くて、それなりに人が居た。

小型犬を2匹連れてる人が居たけど、散歩なのか?
とはいえ、低山だと小型犬をたまに見る気はする。


山頂。奥は絶壁になってるが、それなりに広い


右にあるのが天を突く岩。さすがに登るのは無理だろうな


金峰山。岩が特徴的

八ヶ岳と南アルプスは山頂が雲の中で、富士山は見えなかった。
この辺は晴天なんだけど、周りの山は雲が出てる感じ。

まだ9時前だが、せっかく持ってきたので食事にする。
おにぎりとハム、定番な感じだ。

日差しは暖かいけど風は冷たいので、ウインドブレーカーを着る。
景色を見ながらのんびり食べて、山頂を後にする。

下りは大量の人とすれ違う。
鎖などの細いところは譲り合い、余りペースが上がらない。


大量の子どもで渋滞が発生

富士見平小屋に到着、小屋で土産を物色するも特に無し。
水場で水を汲んで、お土産にする。

11時前に瑞籬山荘に到着、時間があるのでコーヒー休憩。

2001年の時は、山荘のテラスでコーヒー2杯飲んだのを覚えてる。
わざわざテラスでコーヒーを飲む。

帰りは、近くにある増富の湯へ。

茶色のお湯で温度が低く、長時間浸かるタイプの様だ。
湯船が混んでて空いてるところが少ない。

まだ昼前なので、ちょっと走ろうと広域農道で寄り道。
ついでに、直売所でリンゴを購入したり。


茅ヶ岳広域農道。八ヶ岳と南アルプスの大展望

甲府盆地あたりだと、メッシュジャケットでちょうど良い感じ。

韮崎ICから中央道に乗り、双葉SAでソフトクリーム休憩を挟む。
中央道は渋滞無く、すり抜け無しで高井戸まで走れた。

前から気になってた永福PAへ。
用賀と似てる感じで、トイレと自販機な感じ。

家の近くで給油して、3時半前に帰宅した。

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コースタイム(参考)
6:40 登山口(1520m)
7:13 富士見平小屋(1812m、トイレ休憩 13分)
8:44 瑞牆山山頂(2230m、滞在 28分)
10:17 富士見平小屋(1812m)
10:49 登山口(1520m)
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2001年登山の時に、疲れすぎてて登頂を諦めた瑞牆山へのリベンジを果たした。
岩山歩きで、両手両足を使う登りは楽しかった。

晴天ではあったが、周りの山が雲に覆われてたのは残念だった。
先月の木曽駒に続き、また中央道になってしまったのもイマイチだ。

早朝出発&昼過ぎ帰宅であれば、渋滞も大幅に避けられて良い感じだ。
今回は土曜だったのも、帰りの渋滞回避に役立った様子。

次の予定は男体山、月末か10月頭当たりに行く予定だ。

走行距離 385.8km


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