2026年2月11日 : ハリーポッター スタジオツアー ( 5.旅行・遊び )

友人に誘われ、ハリーポッター スタジオツアー東京に行ってきた。
としまえん跡地に2023年6月に開業した施設で、博物館ぽいアミューズメント施設って感じだろうか。

誘われたときはハリーポッター1作目しか見てなかったが、何時か観たいとは漠然と思ってたので
これは良い機会と思い2週末で8作品を一気に見た。
(4作目まで観ようと思ったけど、そこまで観たら続きが気になってしまった)

11時に豊島園駅に集合だが、友人は乗換え失敗で遅刻とのこと。
いつものことだ、豊島線の本数が少ないのは確かだが。

自分はお茶の水から丸ノ内線が早いんだけど、雨だったので山手線で池袋へ。
久しぶりに乗る西武線、豊島園行きに乗車する。

西武豊島園駅はハリーポッター仕様に改装されており、ベンチに固定されたバッグや
電話ボックスなど映画の駅に似せてる感じになってた。


入口の様子。オープンから2年半経過しても、それなりに人気

合流して入口でチケットを提示、荷物検査を経て館内に入る。
入ってすぐのロビーには、大きな飲食スペースとグッズ売り場があった。

魔法使いのローブ(ホグワーツの制服)が売っており、更衣室まである。
子供はもちろん若者グループに、にコスプレ参加してる人が多かった印象。

ちなみに、杖は4~5千円、ローブは1万3千円だった。

11時半過ぎにツアー入口へ。
最初はポスターが並ぶ部屋、世界中のポスターがある。


各国の映画ポスター、8作品の原題を見たり

アトラクションとかで良くある待機場な感じ。
集団で次のフロアに移動、ハリーポッターの声を当ててる小野賢章さんやスタッフから
この施設の楽しみ方や注意事項などを説明する動画が流れる。

次の部屋はシアターになってて、映画のダイジェスト動画が流れたあとに
映画スタッフから歓迎のあいさつ的な動画があった。

そして、中世ぽい装飾のドアを開くとホグワーツ魔法魔術学校のメインホール(食堂)が。
長机に食器を配置してあり、4つの寮のシンボルや制服(ローブ)などが展示してあった。


食堂のセット。ピンボケ

奥には先生のマネキンが並んでいて、写真を撮る人があふれてた。
この食堂までは時間制限があり、次のグループが来る前に追い出される。


壁の後ろはセット演出。実際、こんな感じなんだろなと

食堂を出ると展示スペースへ。
ここからは、各自のペースで見て行く。


移動する階段、なかなかの再現度

映画のメイキング資料や、セットの展示、小道具や大道具の展示をしている。


談話室のセット

映画の背景を再現したセットが幾つかあるんだけど、それぞれ3つづつ平行に用意してあり
混雑しないようになってるのは今時だなと思った。


魔法使いごとに杖が違う

小道具が色々と展示してあるけど、実際に使ってたものだろうと思える。
イギリスにも同様の施設があるんだけど、杖などは何本も予備があったと思うし。


壁にかかるルールと天球儀

禁じられた森の再現コーナーは暗くて少し涼しい演出。
湖のほとりでハリーポッターを救うシーンの再現があり、スタッフから誰か呪文を唱えて救ってというリクエストに
ロープを着て杖を持った若者がノリノリで呪文を唱えてて楽しそうだった(若いねえ)。

カフェに到着、ここで一休みって感じ。
ここまで2時間弱って感じ、13時過ぎだし昼食にする。

ドリンクとスイーツを扱うバタービールバーと、何でもそろうバックロットカフェがありカフェの列に並ぶ。
寮の名前を冠したプレートが主力っぽく、3000円前後だった。
観光地価格は仕方ない、生ビールは800円と良心的に思えた。

写真しかないので何で出来てるかよくわからず、見た目で外さなさそうなチキンレッグのプレートにした。


ハッフルパフのプレート 2800円と 生ビール

注文後にドリンクはその場で受取り、料理は番号札を受け取る。
席は8割ほど埋まっており、空いてる席を確保する。

番号札にはGPSが付いてる様で、ウェイターが料理を持ってくる。
さすがのハイテクだと少し関心する。

チェリーソースのかかったチキン、マンドラゴラの鉢っぽいのはマッシュポテトだった。
アミューズメントパークの料理は高いけど、それなりに美味しいよね。

食事の後はバタービールバーでバタービールを注文、映画で3人組が飲んだシーンは1回だけの記憶。
ミント風の炭酸飲料の上に、泡にみせたバタークリームが乗ってる感じ。甘くておいしい。

食事の後は野外展示へ。
1話で出たチェス、最終話でクローズアップされた屋根付き橋、ポッターの家、3階建てバスとサイドカーなど。

ポッターの家では、階段下の物置部屋があって、リビングと台所が再現されていた。


映画3作目の再現、風船になったおばさん

バスは中に入れると良かったんだけど、外見だけだった。
サイドカーは跨れるもので、写真撮影の列が出来てた。

後半の展示はキングスクロス駅の9と3/4番線から。
列車の中に入れて、客室に映画のワンシーンを見れる。
売店があって、ここだけの限定商品も売ってた。

次はロンドン魔法省のエリア、大きなセットで再現してある。
クリーチャーの展示では、今どきのアニマトロニクスの展示が。

巨人であるハグリッドの頭部は表情を動かせるロボットだったみたい。
それぞれの使い魔たちは、実際の動物の他にロボットも使っている。

巨大クモは13人で操作するとかあり、その辺の人たちもエンドロールに出てるのかも。

次はダイアゴン横丁のセット、杖の店やお菓子やなど何度か映画に出てきた店舗が。


ダイアゴン横丁。最後の映えスポット

時間で照明が変わり、昼と夜が切り替わる。
ハリーポッターやデスイーターの指名手配ポスターなどが貼ってあった。

グリーンバックに箒に乗って動画を合成するエリアがあったけど素通り。
見てた感じローブを着てる人だとカッコいい感じ。(動画取得3000円らしい)

最後にホグワーツ学園のジオラマ模型があった。
映画の記憶が新しいので、食堂や船着き場など再現が細かくて良い。

16時前に展示を出てショップへ、食事込みで4時間半ほどかかった。
土産にハンカチでも買おうかと思ったけど、旅行先ハンカチがあふれ気味なのでやめておく。

ロビー横のフードコートで一休み。
各寮のドリンクがあったので、ハッフルパフのシェイクを注文した。
マンゴー&パイナップルは美味しかったけど、ちょっと甘すぎだったかな。

17時過ぎに施設を出て豊島園駅へ。なかなかのボリュームで、6時間ほど滞在した。
帰りの豊島園駅では、ハリーポッターラッピングの車両が来た。


ハリーポッター スタジオツアーへ初来訪だったが、かなり楽しめたと思う。
映画8話を全て観て行ったのが大正解で、メイキング的な裏方の資料や
世界観を再現したセットや小道具展示など、興味深く見る事が出来た。

フォトスポットが充実しており、映画のシーンに動画として参加できたり
デスイーターの仮面を作ったり守護霊を呼び出したりと、デジタル的な
コンテンツが多くて今どきの施設な感じだった。

ローブを着てる人が10人に1人ぐらい居たかなあ。おそらくリピーターだよね。

自分みたいなミーハーは1回来れば2回目は不要と思うので、
いちおうファンタスティックビーストという同じ世界観の映画が今も続いてるけど
新作映画が作られないなら10年後も残ってるかは厳しいのではと思う。

あと、外国人観光客が多かったと思う。(中国人観光客が減って空いてたのかも)
金髪少女のローブ姿は、ハーマイオニーっぽくてかわいかった(写真はない)。


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