2019年8月 3日 : 蓼科山登山 ( 5.旅行・遊び )

久しぶりに晴れ予報な週末、登山したいと思ったが関東の最高気温は35度を超えらしい。
次の登山は愛鷹山か三つ峠を考えていたが、低山は熱射病になる気がする。

猛暑日の登山なら2000m超えが良いって事で、蓼科山へ向かうことにした。
ここは2014年の八ヶ岳縦走時に天候不良で諦めた山で、5年ぶりのリベンジにもなる。

5時過ぎに起床予定が、寝付きが悪かったので二度寝。6時前に起床して出発準備開始。
夏休みで晴れ予報だからか、6時過ぎには高速道路の渋滞が始まっていた。

6時半過ぎに家を出発、C2からS1に入り川口ICから外環へ。
和光手前で事故渋滞があり、関越に入っても渋滞を抜けながら8時前に高坂SAに到着。

2週前は1時間かからなかったのに、今回は90分ほどかかった。


登山用リュックを積んだR3

簡単に朝食を済ませ移動再開。ここからは渋滞無く、下仁田ICまで。
高速道路を降りたのが8:55だった。予定より30分ほど遅れている。

ここから、R254を西へ向かう。(県道93と迷ったが、今回は登山メインなので狭路を避けた)


荒船山。巨大な岩がそびえ立つ


コスモス街道。佐久市の花、コスモスが左右に植えてある

車を追い越しつつ走り、途中にあるセブンイレブンにてトイレ休憩&昼食を購入。
今回は日帰りなのでゴミが出ても良い=弁当を購入した。

ここからは蓼科スカイラインへ、標高を上げながら西へ向かう。

最初は路面が良くなかったが中盤は走りやすくて良い道になった。
車もほとんどおらず、快適に走ることが出来た。

たまにグレーチングが横切ってる所があるのは少し残念かなあ。
大河原峠の登山口に到着したのは10時20分で、既に駐車場は満車状態。


二輪用のスペースがあるので問題なく駐輪

標高は2000m以上、気温は25度で快適。

軽く準備体操をして、登山道へ。
10時に登山開始予定だったので、30分ほど遅れている。


熊笹の平原から森の中へ

登山道には石が敷き詰められ、しっかり整備されている。
遅い時間という事もあり、あまり人に会うことが無い。

前半はそれなりに登りがあり、しばらくして傾斜が緩くなる。
佐久市最高地点2380mに40分ほどで到着、水分補給しながら歩く。


枯れた木々の奥に、蓼科山の山頂が見える。ガスがかかっている

登山口から1時間で将軍平、蓼科山荘に到着した。
小屋の前にはテントに売店が出ており、多数の人が休憩して賑わっていた。

八ヶ岳の登頂記念的に、手ぬぐいを購入(北横岳が残ってるけど、いつか行く)
岩に腰掛けて少し休憩する。


山頂までの急登、鎖場。大きな岩をつかみながら登る

ここから山頂までは大きな岩だらけの急登になる。
とはいえ、標高差は200mなのでバテる前に急登を抜ける。


山頂手前で振り返る。蓼科山荘と前掛山が見える

かなり腹減り状態で、蓼科山荘で飯を食うか少し迷った。
けど、少し先に山頂の棒が見えたので頑張って歩く。

山頂標識は棒があるだけのシンプルなもの。
広大な岩だらけの平原な感じだ。


広大な蓼科山山頂、正面は方位盤。トンボが大量発生

昼食は海苔弁。コーヒーと供に頂く。
ビールも少し迷ったけど、下山2時間なのでやめておいた。

昼食後、山頂を散策する。

中央には蓼科神社奥宮、小さい社と鳥居がある。
小銭を賽銭箱に入れて旅の安全を願う。

方位盤へ行くも、鉄板は既に無かった。
晴れていれば白樺湖や諏訪湖が見えるんだろうけど、真っ白で何も見えず・・・。


遠くに青空が広がる。中央は山頂の棒

たまにガスが薄れるのだが、近くの山までしか見えなかった。
遠くで鳴っていた雷鳴が近づいてきたので、早々に撤退することに。

急な岩場を下り、17分で蓼科山荘に戻ってきた。
ここから南側に下って、天祥寺原経由で大河原峠へ戻る予定だったが雷鳴が少し心配で迷う。

けど、雨までもう少しかかるだろうと予想して南下することにした。


林の中の下り道。急な土の道が続く

下り初めて5分ほどで、小さい雨音が。
まだ大丈夫と降りていくと、数分で普通の雨になってしまった。

森の中なので直接雨は受けないが、このままだとずぶ濡れだ。

今回は雨具無しで来たので、ウインドブレーカーで耐えることになるんだが
この先は河原に出るので雨ざらしに。
しかも、熊笹の平原を歩くので靴も浸水しそうだ。

雨雲状況を見ようにも、電波が安定しなくて画像が取得できず。
数分迷って小屋に戻ることにした。10分ほど登り返す。

小屋の直前で強い雨に変わった。急いで小屋の中に避難する。
急な雨に小屋の中は満席状態、なんとか自分の席を確保してチャイで暖まる。


雨雲は南へ移動。登山口(大河原峠)は降ってない?

30分ほどして雨がやんだので出発することにした。
南下は雨の方向になるのと時間が押したこともあり、登山口へ直行することにした。


綺麗な苔の森=雨が多い

前掛山を超えて、山を下っていく。
こっちの方があまり降ってない感じ。

蓼科小屋から43分で登山口に戻ってきた。
路面は乾いており、雨は降ってない感じだった。

トイレを済ませ、登山口の喫茶店で休憩する。
ガスが上に上がり、大河原峠からの展望が少し回復してた。

予定では西南方向に走ってビーナスラインだったけど、そっちに雨があるので
蓼科スカイラインを戻ることにした。

15時過ぎに登山口を出発。気温は20度、濡れたシャツで寒い。


JAXA美笹深宇宙探査用地上局。直径54m

JAXAの巨大なパラボラアンテナ、朝は真上を向いてたけど帰りは横向きだった。
今年から運用予定で、今は試験稼働中だそうだ。

スカイラインを起点まで走ると、だんだん暖かくなってきた。
温泉を調べるも、あまり良さそうな施設が無いので帰ることにする。


15時過ぎ。渋滞は発生してないが事故多すぎ。気をつけよう

道の駅ヘルシーテラス佐久南を覗いてから上信越道へ。
軽井沢を超えて横川あたりで暑くなり、富岡をすぎたあたりで激アツに。

上郷SAで休憩、焼きまんじゅうを食べる。
中華まんの生地に味噌だれを浸けてて焼いた物。ふかふか&串が回転するので食べにくい。

17時前に上郷SAを出る。
嵐山小川付近を含めて何カ所かの渋滞にはまりつつ外環へ。

渋滞予測を見ると外環が混んでるみたい。千葉まで繋がったからかな。
美女木は混んでると予想してスルーしたけど実際は空いてた。
川口JCTから首都高に入り、S1→C2と流れて平井大橋で降りて19時前に帰宅。

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コースタイム(参考)
10:32 登山口(2093m)
11:29 蓼科山荘(2350m)
12:01 蓼科山山頂(2530m、滞在 34分)
12:52 蓼科山荘(2350m)
13:15 蓼科山荘(2350m、滞在 28分)
13:26 登山口(2093m)
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猛暑日予報に蓼科山を選んだのは正解だった。
涼しかったのは良かったが、展望がいまいちだったのは残念だ。

あと1時間早ければ、雨にも降られず予定どおりの行程を歩けたかもしれない。
登山の時は4時頃に出発するぐらいの気合いが必要だなと思った。

次の登山は月末の立山かな。
秋にも1~2座は登りたいところだ。

走行距離 458.3km


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